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    <title>もつなべ :: motsu&apos;s weblog ::</title>
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    <updated>2010-05-26T02:57:25Z</updated>
    <subtitle>主婦をやりつつwebデザイナー、「もつ」こと中溝 愛の頭の中で
煮込まれたいろいろのもののことを書くブログ。</subtitle>
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    <title>CSS Nite LP, Disk 9「Coder&apos;s Higher」に参加しました（３）</title>
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    <published>2010-05-26T02:00:41Z</published>
    <updated>2010-05-26T02:57:25Z</updated>

    <summary>３回にわたったCSS Nite LP, Disk 9「Coder&apos;s Higher」参加レポート、最後の１エントリー。</summary>
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        <![CDATA[<p>３回にわたってしまいました。セミナーの日から１ヶ月以上経ってしまいましたが...今更ながらのセミナーレポートエントリーの続きですf^^;</p><p>子供を親に預けての参加だったので、最後まで聴くのは難しく、どこで切り上げるかを決めかねていました。ただ、HTML5に関するセッションをぜひ聴きたかったのと、小山田さん＋益子さんのお話が楽しみだったのとでセッション7までなんとか残ってしまいました。</p><p>結果として、聴いて本当に良かったと思います（羽田野さんのセッションは泣く泣く断念しましたが...）。</p><p>コーディングコンテストに応募するために初めてHTML5で制作しようとしたとき、参考にしたのは主に書籍でした。既にネット上に出ているHTML5で書かれたページのソースを見たりもしましたが、やはり一人でやっていると疑問のループに陥りがちでした。</p><p>テキストエディタにコツコツ書いて、Firefoxでプレビューして...とやり始め、途中からDreamweaverでxhtmlで作ってから直した方がいいのか？など思い直し、試行錯誤。方針を決めてから始めれば良かったのに、とりあえず息子が寝てる間にできることをやっちゃおうなんて思ったのが間違いだったのか、結局作業が行ったり来たりになってうまくはかどりませんでした。で、期限に間に合わず...（泣）。ただ、得た部分もたくさんありましたので、このコーディングコンテストに少しでも取り組めたのは無駄じゃなかったと思っています。</p><p>そんなこんなで、HTML5に対するもやもや感をそのまま持ち込んで、がっつり聴き始めました。ありがたいことにサンプルを使用して実際の制作に即した内容のセッションだったので、自分で悪戦苦闘していた時と同じ感覚で聴くことができてスッと頭に入ってきました。</p><p>わたし的ポイントをメモメモ。</p><p>&lt;header&gt;、&lt;footer&gt;はページ内にいくつあってもOK（グルーピングするためのもの、という考え方）。idつけてわける。<br />新聞記事に見立てて考えるとわかりやすい。（article→経済面、スポーツ面　section→見出し＋本文　aside→４コマ漫画とか、広告とか。）</p><p>サンプルの「なぞの野菜市場」サイトを使ったお話は非常にわかりやすかったです。メニュー下のバナーは&lt;aside&gt;扱い、イントロの脇に配されたトマトの画像は飾りなので&lt;div&gt;か&lt;p&gt;...など、仕事で実際にありそうなものを例として説明していただけたので参考になりました（もちろんどうマークアップするかはケースバイケースであり、今回のものも一例ではありますが）。</p><p>これまで以上に、コーディングする際には記事の内容を把握し、適切なコードを考えなくてはならなくなったという感じです。ただ、きちんと洗練されたソースコードを書くことで、より情報をユーザーに伝わりやすく提供できるようになるということなので、しっかり勉強して身につけたいなと思いました。</p><p>HTML5について文字からではなく実際に耳で聞いて学ぶことができたので、もやもやがかなり晴れて会場を後にすることができました。本当は羽田野さんのセッションまで全部聴いて帰れたら一番よかったのですが...。それは頑張って自習しようと思います。</p><p>セミナーからだいぶ経ってからも、この日聴いたいろいろな話が、今後の自分のキャリアパスに重要な意味を持ってくるのを感じています。自分が次に何を考えるべきなのか、何を習得するべきなのか、何を目標とするべきなのか...。とりあえず考えているだけではなく、何か行動を起こさなくてはいけないと強く思うのでした。</p><p>最後に、セミナーでお話してくださったスピーカーのみなさんや運営サイドのみなさん、主催の鷹野さん（休憩中にお話しできて嬉しかったです！）に心から感謝したいです。これからも、web制作に関わる人間として頑張っていこうと思います。<br /></p>]]>
        
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    <title>CSS Nite LP, Disk 9「Coder&apos;s Higher」に参加しました（2）</title>
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    <published>2010-04-24T15:20:18Z</published>
    <updated>2010-05-01T05:49:07Z</updated>

    <summary>CSS Nite LP, Disk 9「Coder&apos;s Higher」に参加した際のレポート、セッション3〜6について。</summary>
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        <![CDATA[<p>前回のエントリーの続きです。</p>

<p>セッション3と4はJavaScript周りのお話。</p><p>徳田さんの"Coding with jQuery"では、実際に書いてみよう！ということでいくつかのjQueryを使って作ったUIの実例を示してくださいました。JavaScriptは以前は食わず嫌いだったのが、中村享介さんの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839922268?ie=UTF8&amp;tag=motsu0d-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4839922268">WebクリエイティブのためのDOM Scripting （Web Designing Books）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=motsu0d-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4839922268" alt="" style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important;" border="0" height="1" width="1" />を読んでからだいぶ苦手な感覚はなくなりましたが、コードがわーっと出てくるとやはり目で追うのは大変で（汗）、しっかり復習することを心に誓ったのでした（笑）。「使いにくいなら置き換えてしまえばいい」の精神で、わたしも実際に何か作ってみたくなりました。</p><p>長谷川さんのセッションでは、失敗談を元にしたお話が聴けたので、実例として参考になりました。ちょっとした工夫で、ちょっとしたユーザーの「イラッ」を解消できたりするので、これぞコーディングする人のウデの見せ所です。ユーザーへの配慮を忘れずに制作に取り組むことを心がけていきたいと改めて思いました。</p><p>それにしても...。わたしは自分自身の「ユーザーとしての経験値」が低いと気づきました。普段からもっといろいろなサイトを訪問して、「制作者」の目で考えながら見ないといけないと痛感したのでした。</p><p>またまた休憩をはさみ、石本さんのセッション。サイトのパフォーマンスがGoogleランキングに影響するというお話から、「パフォーマンス向上のためにどうするか？」という内容でした。その有効な方法として挙げられていたCSSスプライト、以前何かのお仕事でやろうとしてなぜか上手くいかず、原因を詰めないままあきらめて普通に画像を切ってしまったことがありました。今回を機にまたやってみようと思います。</p><p>セッション6：CSS3 FOR TOMMOROWは今回のセミナーで一番わくわくした内容でした。確かに、まだ実務でばりばり使っていくことはできませんが、いろいろ試してこれからのサイト制作の可能性を見つけていきたいと感じました。特に、わたしはFlashを持っておらず仕事の幅がその分狭いので（苦笑）、CSS3を使って動きのあるページ制作ができたらこんなに嬉しい事はないのです！　先取りして学んでいきたいと強く思ったのでした。</p><p>どのセミナーもスライドで挿入される画像や小ネタが笑えて、全体的にとっても面白かったですが、一番のツボは「震える鳩」でした（笑）。</p><p>息子を母に預けていた関係で、最後まで聴くことはできず帰らなくてはいけなかったのですが、なんとか聴いて帰りたいと思ったのが７つめのセッション。このレビューはまた次に書きます。<br /></p>]]>
        
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    <title>CSS Nite LP, Disk 9「Coder&apos;s Higher」に参加しました（１）</title>
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    <published>2010-04-22T14:00:40Z</published>
    <updated>2010-05-01T05:53:08Z</updated>

    <summary>CSS Nite LP, Disk 9「Coder&apos;s Higher」のセミナーレポートその１。</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://lp9.cssnite.jp/"><img alt="CSS Nite LP, Disk 9「Coder's Higher」" src="http://cssnite.jp/images/CSSNiteLP9_banner.gif" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" /></a>

 <p>4/17、CSS Nite LP, Disk 9「Coder's Higher」に参加してきました。</p>

 <p>子供が生まれてから、どうしても夜に開催されるものや昼間でも長時間家を空けることになるセミナーは参加できずにいたのですが、１歳を過ぎた頃からわたしが居なくてもだいぶ大丈夫になってきたので、長丁場のセミナーに参加することにしました。</p><p>実は１月にも「CSS Nite LP, Disk 8」に参加しているのですが、こちらはちょっとわたしには難しいところがあって（苦笑）、レポートも上手く書ける気がせずに放置状態です...（恥）。細かいレポートは書けませんが、思うところはちょいちょいあったので、そのうち書けたら書きます。</p><p>さて、本題です。</p><p>まず、今回のセミナーの中心となるテーマは「Coder's Higher」のサブタイトルからもわかる通り、コーディングでした。webデザイナーと名乗ってはいるものの、コーディングのお仕事が圧倒的に多いので、わたしの本分といっていい分野を学ぶことができました。</p><p>まずは基調講演として「マークアップエンジニアのキャリアパス」ということで、「マークアップエンジニア」という呼称の生みの親である森田雄さんのお話がありました。森田さんのお話はいつもひきこまれて聴いてしまいます。一度だけ、銀座Apple Storeで開催されたCSS Niteで講演された際の懇親会で実際にお会いしたのですが、すごく気さくに話していただけたのが印象的だったのでした。</p><p>今回のお話は、20分ほどの短い時間でしたが、web周りの歴史を絡めて「コーディングする人」の立ち位置を時系列でまとめられていて、時折出る単語に懐かしさを覚えつつ（「とほほのWWW入門」とか...笑）興味深く聴ける内容でした。</p><p>ソースコードはブラウザでサイトを見るときに直接見えるものではないので、やはりどうしても制作現場でも、コーディングというのはビジュアルデザインと比べ軽んじられる傾向があったように思います。なので、コーディングも情報デザインの一翼を担う重要な行程だというのを認知してもらうためにも、「マークアップエンジニア」という呼び方が広がってきたことはとても良いことのように思います。</p><p>わたし自身がそう名乗ることはまだまだできそうにありませんが（森田さんがスライドで挙げていらした「マークアップエンジニアの職能」一覧の中で、わたしにできることはいくつあるのやら...f^^;）、これからのキャリアパスを考える上で自分がどの技能を磨いていくべきか考える良い機会になりました。</p><p>２つ目のセッションは実務に即したもので、高速コーディング術を大藤幹さんと大杉充さんのお二人で話してくださいました。まず、紹介されたのは「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4906638015?ie=UTF8&amp;tag=motsu0d-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4906638015">7つの習慣--成功には原則があった!</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=motsu0d-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4906638015" alt="" style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important;" border="0" height="1" width="1" />
」という書籍。実はコレ、わたしの自宅の本棚に長いこと放置されているのです（苦笑）。</p><p>主人が誰かに薦められて買ったけれど、ハードカバーで重いので通勤中に読めない→読むのを断念、でも捨てるのも...という感じでとってありました。営業をやっている主人が薦められた本ということで、わたしにはあまり必要ないかと思っていたのですが...ぜひ読んでみたくなりました。本棚の奥から引っ張り出して来ようと思います。</p><p>セッションでは、「牧野工房」さんの仕事術というか、「なぜ長引くのか」から「より短い時間でコーディングするには」などのお話、仕事の手順や実際の流れもLIVEで見せていただいて、とても参考になりました。</p><p>「牧野工房」さんはコーディングに特化したサービスなので、膨大な量の仕事を数人で分けてさばくためのノウハウをしっかりもっているようですね。わたしはこれまでにそれほど大規模なものには参加したことがないので（そこそこ大きいのはやりましたが、２人だけでコーディングしたのでそれほど混乱も起きず...）、情報の管理術などは今後そういう機会があったら参考にしたいです。</p><p>いくつか、参考になったことを自分用に簡単にメモ。</p>
<ul>
<li>シャドーコーディングするといい。</li>
<li>FIreworksのスライスで余白などのサイズを測るのが便利（色変えられる）</li>
<li>CSSは始めにclassなどを列挙しておくといい。どこから書くかルールを決めておく</li>
<li>CSS、urlは「ファイル」ウィンドウからドラッグ＆ドロップで入れられる</li>
</ul>
<p>長くなったので、続きはまた次のエントリーで書こうと思います。</p>]]>
        
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    <title>CSS Nite LP, Disk 9「Coder&apos;s Higher」に参加します</title>
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    <published>2010-04-16T16:50:31Z</published>
    <updated>2010-04-16T17:13:46Z</updated>

    <summary>4/17、セミナーに参加してきます。</summary>
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        <![CDATA[<p>ものすごく久々の更新です。</p>

<p>あいかわらず育児8割、仕事＋お勉強2割くらいの時間の使い方しかできずに生きているわけですが、明日（あ、もう今日だわ）タイトルのセミナーに参加してきます。</p>

<p>以前参加した「Coder's High」のとき応募できなかったcoding contest、今回こそ！と考えていたのですが、やっぱり間に合わず...(&gt;_&lt;)　６割くらいしかできないままで当日を迎えてしまいました。時間がなかったというよりも、わからないことが多くて調べモノをしてる時間が長く、どうしても育児の合間でコマ切れにしか取り組めなかったこともありなかなか進みませんでした...。無念。</p>

<p>とはいえ、コンテストの課題をやってみてセミナーの予習はけっこうできたと思うので、今日のセミナーではがっつりお勉強して来ようと思います。</p>

<p>おそらく最後まではいられないのですが、頑張ってきます！</p>

<p>ところで、長い間したくて仕方なかった<a href="http://www.motsu2.com/">motsu2.com</a>のトップリニューアルをすることができました！　まだ手直ししたいところがあるのですが、とりあえず...。</p>
]]>
        
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    <title>motsuのアイコン、「コナン」のこと。</title>
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    <published>2009-09-28T01:26:23Z</published>
    <updated>2009-09-28T05:57:42Z</updated>

    <summary>2009年8月28日、天国へ飛び立っていってしまったコナンのこと。</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ph_motsul.jpg" src="http://www.motsu2.com/motsunabe/images/ph_motsul.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="180" width="180" /></span><p>突然のことでどう（どこに）書いていいかもわからなかったのですが...ちょっと時間が経ったのでご報告です。</p>
<p>「コナン」はわたしがネット上で活動する際にアイコンとして使用している写真のセキセイインコです。このブログの左上にもいます。</p>
<p>8/28の朝、コナンが天国に飛び立っていってしまいました。</p><p>もともと病気がちというか、ちょっと弱いところのある子でした。メスなのであまり発情させると無精卵を作ってしまって身体に負担がかかるため、何かと気をつけていたのですが、おそらくやはり卵管が詰まってしまったことが原因だと思います。</p><p>２日前から異変は感じていて、病院へ行くことも考えていましたが...子連れで、病気の動物が集まる場所に行く決断ができず、このような結果になってしまいました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>コナンがウチにやってきたのは、2003年の春のことでした。だんなさんの転勤で三島に暮らし始めて少し経った頃です。</p><p>三島には、動物を飼うことに抵抗のあっただんなさんを説き伏せて、実家から「チビ」という名前のオスのセキセイインコを連れて行っていました。でも、もう一羽欲しいとお願いすると以前ほど嫌ではなくなったようで、「世話は一切代わらない」ことを条件に飼ってもいいことに。すぐに近所のペットショップに買いにいきました。</p><p>商店街の片隅にある、本当に小さなペットショップでした。ヒナが小さな箱に数羽入っていて、その中から選びました。ヒナ選びは自信のある方なのですが（いい子が当たることが多いのです！）、正直そのお店は古びすぎていて、ちょっと心配はありました（病気など...）。でも、コナンの顔を見て、だんなさんと「この子がいい！」とすぐに決めました。羽の色の淡さ加減がとても気に入ったのです。</p><p>ところが、コナンは実はけっこう手のかかる子でした。先天性のものらしいのですが、羽根に病気をかかえていました。さらに、おなかにも病気があるらしいことがわかり（フンから菌を検出...）、精密検査もしました（数回の投薬で治りました）。発情しやすく、ぶよぶよの変な無精卵を産んだこともあります（これは後からお医者さんに聞いたら「詰まってたら危なかった」とのことでした）。後から飼った「りんご」というオキナインコに指を一本ちぎられてしまいました。</p><p>６年間の間に、何度病院に通ったか数えきれないくらいです。でもそのたびに、ものすごい生命力で元気になり、日々私たち夫婦を癒してくれました。世話などしてくれないのにだんなさんにスゴくなつき、だんなさんもとてもかわいがっていました。鳥がちょっと近づいていっても嫌がっていただんなさんが、自分からかごを開けてコナンと遊んでくれるのを見て、コナンの力は偉大だなぁとよく思ったものです。言葉こそ覚えませんでしたが、呼ぶと近づいてきてあごをなでさせてくれたり、手の上で水浴びをしたり...本当によくなつき、周りを笑顔にする子でした。</p><p>私たち夫婦の間に息子が産まれると、それまで居間にいた鳥たちですが、離れた部屋に置くことになってしまいました。いくら清潔にしていても、羽根から舞う粉などが赤ちゃんにはよくないだろうということで、かわいそうとは思いましたがしばらく我慢してもらうことにしました。とはいえ、当たり前ですが日々の世話は欠かさずしていたし、お産の入院中は母に預かってもらいケアしてもらっていました。もう少し子供が大きくなったら、一緒に遊んだりお世話したりもできるかなと思っていました。りんごは気性が荒いので無理かもしれないけれど、コナンはきっと息子と仲良くなれると信じていました。......。</p><p>いろいろ後悔することはあります。考え始めると止まらず、胸が締め付けられるような気持ちにもなります。でも、「かわいそうなことをした」「ああしていればよかった」ということばかり考えているよりも、６年間のコナンと過ごした時間がどれだけ素敵だったかを考え、心から感謝することで、供養になるのではないかな、と今は思っています。</p><p>「失われてしまった命に対して残された我々ができることは
<br />唯一、ずっと忘れずにいてあげることだけ」</p><p>コナンと過ごした６年間は、ずっと私たちの心に残っています。<br />コナン、６年間どうもありがとう。</p>]]>
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    <title>深夜の自由時間</title>
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    <published>2009-06-18T17:01:36Z</published>
    <updated>2009-06-18T17:51:17Z</updated>

    <summary>活動再開後の様子です。あまり順調とは言えない感じですが...満足度は高い日々です。</summary>
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        <![CDATA[<p>一日のリズムがだいぶできてきて、気持ちにも余裕ができてきて、活動再開！とか周囲に漏らし始めたのが４月頭。２ヶ月半が過ぎた今、いったいどんな日々を過ごしているのか...誰にも聞かれませんが（笑）レポートします。</p><p>まずは、学生時代からたまにお世話になっている化粧品のショップが近所にあるのですが、そこの経営者の方がweb制作の会社もやっているとのことで、応募して面接にいきました。デザイナーを募集していたのですが、やはり社内で働ける人でないと即は無理のようで、「案件があったら」連絡をもらうことになりました。<br /></p><p>以前勤めていた会社で何かのときは相談に乗ると言ってくださっていた上司にメールで連絡してみました。ちょこ仕事でもいいので...とお願いしてみたらお仕事があるときは声をかけてくれることになりました。実際いくつか案件の連絡をいただきました。ありがたいかぎりです。</p><p>他、SOHOのお仕事を求人サイトで検索してみたり...。登録もいくつかしてみました。応募もメールでいくつか送ってみましたが、返事がなかったり。一つ決まりそうな案件があってテスト的に２つ画像を制作したのですが、クライアントさんの要望に合わなかったらしく（ライティングスキルが必要だったのですよね...。アパレル系は難しいです　汗）ダメになりました。ただ、他の案件もあるようなお話をいただいているので、連絡待ちをしているところです。</p><p>わたしのような仕事は、経歴だけでなく実績や作品を見せてクライアントさんに「この人に任せたい」と思わせないといけないので、自分のできることをうまく伝える能力も必要になってきます。なので、近頃はもっぱら、母が息子を見てくれている間や息子が寝てくれた後などに、自分のこれまで携わった仕事を見返してみたり自己アピール文章を考えたり...ということに時間を費やしています。</p><p>朝になると後悔することが多いのですが、一度息子を寝かしつけるために20時〜22時くらいの間に一時的に仮眠をとれるからか（笑）その後起き出してからわりと遅くまでMacに向かっていることができます。日中、このところずいぶん動くようになってきた息子の相手をしているので疲れているのですが、この深夜の自由時間はなんだかとてもリラックスしてしまいます。古巣に戻ってきた感覚と言いますか（笑）。脱線していろいろな情報を頭に入れられるのも実に楽しいです。日々の満足度はだいぶ高い気がしています。</p><p>とはいえもうじき７月になります。あまりのんびりはしていられないので...コンペ的なものにも積極的に参加しつつがつがつ働いていく所存です。</p><p>頑張ります！<br /></p><p><br /></p>]]>
        
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    <title>迷った末に</title>
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    <published>2009-05-28T08:49:28Z</published>
    <updated>2009-05-28T18:02:16Z</updated>

    <summary>買ってしまいました。 これまでは、ほとんど文庫になってから購入することがほとんど...</summary>
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        <![CDATA[<p>買ってしまいました。</p>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=motsu0d-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4103534222&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe>

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<p>これまでは、ほとんど文庫になってから購入することがほとんどだったのですが...今回、事前にまるで内容に関する情報を出さないということで話題になっている村上春樹さんの新作です。</p><p>育児中でほとんど時間ないし。<br />文庫になるころには時間できてるだろうし。<br />でも最近、本といえば育児関連の雑誌くらいしか買っていないし。<br />...............。</p><p>これだけ面白いと思える作家さんの、新刊を読めるというのは、同じ時代を生きている特権ですからね。</p><p>ちょこちょこ読んでいこうと思います。<br /></p>]]>
        
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    <title>そろそろ活動再開</title>
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    <published>2009-04-03T08:19:19Z</published>
    <updated>2009-05-17T22:31:52Z</updated>

    <summary>出産後、しばらく育児に専念してきましたが、そろそろ仕事を始めることにしました。</summary>
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        <![CDATA[<p>前のエントリーが（1）だったので、その続きをupしないと...と思ってそのまま放置してしまっていました。出産前はわりと暇だったはずなのに...反省です。自戒の意味も込めて、（1）の表記は外さずにおこうと思います。</p><p>6/30で派遣社員として勤めていた会社を退職し、9/2に無事元気な男の子を出産しました。ある程度覚悟はしていたものの、初めての子育てはとても大変です。６ヶ月を迎えた頃からだいぶ楽にはなりましたが、現在も夜中の授乳、離乳食など子ども中心の生活に変わりありません。</p><p>予定では早いうちから次の就職を考えるつもりでしたが、保育園の事情や（激戦区です）、まだ１歳にもならない子どもから離れて働くことが不安というのもあり、自宅で働くことができないかというのを模索しています。</p><p>もともとwebの仕事を始めたのも「場所を選ばず仕事ができる」というのをメリットに感じてのことでした。もちろん、口で言うほど簡単なことではなく、確実なツテがあるわけではないわたしが個人で仕事を始めるということは実に難しい選択だと思うのですが、とにかくやってみるしかないという思いです。</p><p>とはいえ、ノウハウも何もわかっていないので（汗）その辺のお勉強からです。</p>

<p>せっかくなので、こちらのブログ上でも何もわからない現在の状況からわたしがどう復帰していけるかをできるかぎりレポートしていきたいと思います。</p>

<p></p>

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    <title>CSS Nite shuffleにちょっとだけ参加してきました（1）</title>
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    <published>2008-06-24T04:57:42Z</published>
    <updated>2008-06-24T04:06:19Z</updated>

    <summary>CSS Nite shuffle vol.2に参加した感想など。とても濃い内容だったので２回に分けて書くことにしました。</summary>
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        <![CDATA[<p>6/13、西麻布スーパーデラックスで開催された<a href="http://shuffle.cssnite.jp/vol02/">CSS Nite shuffle</a>に参加してきました。ものすごい遅いレビューになってしまいました...。スミマセン。</p>

<p>産休前の準備期間（？）として６月から週４勤務になっていたので、その平日一日休みをこの日に当てて、スタートから参加してきました（長時間同じ体勢がきついので途中退出してしまいました）。</p><p>こういうイベント/セミナ系でよくつるんでくれる、二つ前の会社の同僚のemiさんと待ち合わせて開始時間の19時ジャストくらいに会場に到着しました。</p><p>まずは鷹野さんの全身を包むオレンジにびっくり（笑）！　さすが「ちょっと毛色の違う」CSS Nite。空いていたのでつい前の方の席に陣取ってしまいました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>一番最初のセッションは、<a href="http://www.microsoft.com/japan/silverlight/">Microsoft</a>の春日井さん。<b>「写真や動画で遊んでみる」</b>というのはこれからのわたしにぴったり！な内容と思い、メモメモ。</p><p>「<a href="http://photozoom.mslivelabs.com/">PhotoZoom</a>」
というサービスの紹介。<a href="http://www.microsoft.com/japan/silverlight/">Silverlight</a>の技術を使って、アップロードした写真をぐぐーっとズームすることができます。春日井さんの犬の目の超アッ
プを見せてもらいました（笑）。ウチの鳥の写真もコレでズームすれば、まつげまで見えることでしょう。あるんですよー、<b>インコにもまつげ</b>。でもその前にま
つげが再現できるほど高解像度でうまくピントあわせて写真撮る腕がないわけですが...（汗）。</p><p>「<a href="http://www.microsoft.com/japan/silverlight/streaming.aspx">Silverlight Streaming</a>」のお話も伺いました。動画編集とか、これまでまるでノータッチの域なのですが（汗）、ビデオカメラを買う予定なので編集とか今後はできるようになりたいです。勉強します。</p><p>それから、マッシュアップが簡単にできるツール、「<a href="http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/popfly/">Popfly</a>」
もなかなか面白そうでした♪　直感的なマウス操作でWebサービスを繋いで、例えばflickrからページを繰るように見せるアルバムを作るなど...実際にやってみせてもらいましたが、<b>本当に簡単そうでした。</b>産休中にいろいろ実験してみようと思います。<br /></p><p>「<a href="http://www.microsoft.com/japan/silverlight/">Silverlight</a>」
に関して、恥ずかしながらわたしはほとんど何も知らなかったです。実は写真や動画を撮るのが下手なもので、写真／動画共有系のサービスなどほとんど触ったことないのでした（flickrすら放置...）。でも、今後親バカな写真や動画を撮るようになると思うので（笑）撮りっぱなしにしないでいろいろな人に（無理やり）見せられるように、お勉強しようと思いました。</p><p>２つめのセッションは、「BARIMIのカヤック徹底解剖：脳髄から湧き出るアイデア主導のクリエーション」というタイトル。<a href="http://shuffle.cssnite.jp/vol02/">CSS Nite shuffle公式ページ</a>の紹介部分を読んでかなり興味津々でした。「面白　会社」で検索かけるとトップに来るだけあって、何しろ面白そうな会社さんです。似顔絵とは違って普通にかわいかったBARIMIさんは実に楽しそうで、本当に会社が好きなんだなぁというのがひしひし伝わってきました。</p><p>旅する支社と銘打ってイタリアで仕事されている社員の方々とSkypeでつないだり、サイコロ給という基本給にプラスされて支払われる＋αのお給料の話、どれも面白かったです。話された内容はだいたい<a href="http://www.kayac.com/">カヤックさんのサイト</a>に載っているようです。時間を忘れて見入ってしまうサイトですね。実を言うと４年前、関連会社の<a href="http://www.cuppy.co.jp/">cuppy</a>さんに履歴書を送ったことがあります。もちろん結果は不採用でした（汗）。でも、この会社でやっていくには生半可な覚悟じゃ無理そうですね...。</p><p>このあと住 太陽さん×TAKAGISMさんのトークバトルも聞いていたのですが、これはいろいろ考えるところもあったので、次のエントリーに回すことにしますです。</p>]]>
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    <title>CSS Nite shuffleに参加します。</title>
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    <published>2008-06-10T02:54:45Z</published>
    <updated>2008-06-10T04:42:07Z</updated>

    <summary>6/13、CSS Nite shuffleに参加します。</summary>
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        <![CDATA[<p>今週の金曜日、<a class="firstChild" href="http://www.super-deluxe.com/map/">西麻布スーパー・デラックス</a>というところで<a href="http://shuffle.cssnite.jp/vol02/">CSS Nite shuffle</a>というイベントが開催されるので行ってきます。</p>

<p><a href="http://cssnite.jp/">CSS Nite</a>関連のイベントへの参加はコレを最後にしばらくいけなくなると思います（7/10のAppleStoreのは考え中...）。今回のも時間が遅いので少し迷ったのですが、途中退出も大丈夫みたいなので体調を考えつつ参加しようと思っています。</p>

<p>いつものことですが、けっこう人見知りしてしまう性質なので...以前お話したり名刺を交換させていただいたりした方々を見かけてもなかなかこちらから話しかけたりできないかもです（汗）。この性格、なんとかしたいものですけれど...。とりあえず、鷹野さんのMCや濃そうな出演者のみなさまのお話を楽しんでこようと思います。</p>

<p>この<a href="http://shuffle.cssnite.jp/">CSS Nite shuffle</a>、内容はいつもの<a href="http://cssnite.jp/">CSSNite</a>とはひと味違い、テクニカルなことではないweb周りの話を聞ける貴重な場所です。前回の<a href="http://shuffle.cssnite.jp/">CSS Nite shuffle</a>も参加しましたが、普段行くことのない<b>「クラブ」</b>と呼ばれる場所で開催されるということで、ちょっとドキドキしつつ（笑）とても新鮮でした。ビールを片手に...なんていうのもなかなかできないことなのでアレは本当に面白かったなぁ...。今回はもちろんソフトドリンクですが（汗）、雰囲気を楽しんできます。あ、もちろん内容もがつっと聞いてきます。</p><p>参加される方、妊婦だからってそれほど気を遣わなくて大丈夫ですので（笑）気軽に声かけていただけると嬉しいです^^</p>]]>
        
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    <title>水滸伝読了！</title>
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    <published>2008-05-21T01:36:11Z</published>
    <updated>2008-05-21T09:40:06Z</updated>

    <summary>北方謙三さんの水滸伝19巻を読了。そのブックレビュー。</summary>
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    <category term="水滸伝" label="水滸伝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>わたしは<a href="http://www.motsu2.com/motsunabe/archives/2008/02/13/book0206.html">以前書いたように</a><b>歴史小説</b>がわりと好きです。といってもだんなさんが中国系の歴史小説が好きで、おススメされて読み始めたのは一昨年くらいからなのですが。</p>

<p>歴史小説として最初に読んだのは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;keywords=%E5%90%89%E5%B7%9D%E8%8B%B1%E6%B2%BB%E3%80%80%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%97&amp;tag=motsu0d-22&amp;index=books&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211">吉川英治の三国志</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=motsu0d-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" border="0" height="1" width="1" />。マニアックでとっつきにくい印象がありましたが、その読みやすさと面白さにのめりこんでしまいました。で、もっと吉川英治作品を読みたいなぁ...と思ったところ、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E5%B7%9D%E8%8B%B1%E6%B2%BB">水滸伝という作品を執筆中に亡くなってしまったことで未完になっている</a>という話から、水滸伝に興味を持ちました。そこで今回、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;keywords=%E5%8C%97%E6%96%B9%E8%AC%99%E4%B8%89%E3%80%80%E6%B0%B4%E6%BB%B8%E4%BC%9D&amp;tag=motsu0d-22&amp;index=books&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211">北方謙三さんの水滸伝</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=motsu0d-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" border="0" height="1" width="1" />に着手。こちらは最近文庫化が始まり、月１巻ずつ出るとのことだったので最後の巻が出るのにタイミングを合わせて読み始めました。で...これが<b>面白かった！</b>です。</p><p>というわけで今回は、今月あたまに読了した<b>水滸伝のレビュー</b>をちょっと書こうと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>歴史小説といっても、史実ではなく、中国の明代に書かれた小説を北方謙三さんテイストで訳されたもの...つまり<strong>フィクション</strong>です。腐れきった宋という国に立ち向かい、宋江・晁蓋を首領とした108人の漢（おとこ）たちが民のための国を作ろうと決起して反乱を起こす物語です。ひとりひとりの登場人物がとても魅力的に描かれています。文庫にして<strong>19巻</strong>もの長さに敬遠してしまう人もいるかもしれませんが、長さに疲れてしまうことはほとんどないといっていいと思います。わたしの場合は逆に、終わりに近づくほど淋しくなってしまったくらいです。<strong>好きになったキャラクターが活躍するシーンに感動し、死んでしまうシーンに涙し...。</strong>ここまで感情移入できる小説はなかなかないと思います。</p>

<p>個人的には、<strong>豹子頭<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%97%E5%86%B2">林冲</a></strong>（ひょうしとう・りんちゅう）と<strong>青面獣<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%8A%E5%BF%97">楊志</a></strong>（せいめんじゅう・ようし）の2人が好きです。どちらも生き方に一本芯が通っていて、人間くさい一面もあり、ヒーローヒーローしすぎていない所に惹かれました。女性（家族）関係で危機に陥ってしまうところも...。ストイックでハードな生き方のキャラクターも素敵だなと思いますが、多少の弱みがあったほうが魅力的ですね。そういう意味で、<strong>浪子<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%95%E9%9D%92">燕青</a></strong>（ろうし・えんせい）や<strong>楊令</strong>（ようれい）はちょっとかっこよすぎかな、というのがわたしの印象です。</p>

<p>細かいエピソードなど、大いに創作が入っていると思うのですが、目に浮かぶように印象的だったものがとても多いです。戦の話が中心なので、思い入れのあるキャラクターが死んでしまう場合ももちろんあるのですが、その時のショックの大きさは短い小説の比ではありません。ストーリー展開の面白さを味わえるのは最初に読むときだけですが、<b>これは何度読んでもそのたびに違う楽しみ方のできる小説</b>だと思いました。</p>

<p>もっと周りのたくさんの人に読んで欲しいなぁ、と思う物語ですが、女性はもしかするとちょっと血なまぐささが嫌かもしれないですね。殺戮や拷問のシーンもあり、しょっちゅう<b>首が飛んだり足がもげたり</b>します（汗）。主要な登場人物が<b>腕を切断して食べちゃう</b>というショッキングなエピソードもあります。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;keywords=%E5%90%89%E5%B7%9D%E8%8B%B1%E6%B2%BB%E3%80%80%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%97&amp;tag=motsu0d-22&amp;index=books&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211">吉川英治の三国志</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=motsu0d-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" border="0" height="1" width="1" />にも、貧しい家に偉い人が寄った際に、出すものがなくて<b>妻を殺して料理して出した</b>というスゴい話が描かれていましたが...なかなかワイルドな世界です（汗）</p>

<p>またしばらくしたら読み返したい本です。その時はまた違ったキャラが好きになっているかも...。</p>

<p>（上記、一部登場人物名から<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">Wikipedia</a>へリンクを張りましたが、各登場人物の描写や背景は原典と違いますので、ご了承ください。）</p>]]>
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    <title>サーバレンタル期限切れてました...</title>
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    <published>2008-05-12T05:01:51Z</published>
    <updated>2008-05-12T05:16:24Z</updated>

    <summary>2008年5/9～11くらい、「もつなべ」繋がりませんでした。すみません。</summary>
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    <category term="報告" label="報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.motsu2.com/motsunabe/">
        <![CDATA[<p>先週の金曜日から週末にかけ、アクセスしてくださった方...いきなりFobiddenになってて驚かれたのではないかと思います。ごめんなさい><。しばらく買ったばかりのMacBookばかり立ち上げて、もともと使ってたiMacの方のメールチェックを怠っていたので、レンタルサーバの期限が迫るメールを読んでなかったもので...というのは言い訳にしかなってないですね。早くMacBookの方のメーラも設定しようと思います。すぐに週末入金したので何とか今日は見られて安心しました...。<br />
こういう痛い目を見ると、いろいろ改善しようとか思うのですが、そうでないとなかなかf^^;　今後は気をつけます！</p>]]>
        
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    <title>妊娠してからのあれこれ</title>
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    <published>2008-05-09T02:29:23Z</published>
    <updated>2008-05-09T02:35:40Z</updated>

    <summary>初の妊娠、いろいろ書いてみました。</summary>
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    <category term="妊娠" label="妊娠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.motsu2.com/motsunabe/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="matanity_mark.jpg" src="http://www.motsu2.com/motsunabe/archives/images/matanity_mark.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="150" /></span><p>年明けに妊娠が発覚し、最近はだいぶお腹も目立ってきました。そろそろ<b>７ヶ月</b>になります。服もこれまでのものは着られなくなり、体重も４kg増えました。周りの人はみな楽しみにしていてくれて、とても大事にしてくれるのですが、嬉しいのと同時に責任の重さも感じ始めた今日この頃です。</p><p>妊婦であるのは一生のうちでほんの限られた時間だけなので、いま思うことを備忘録的にまとめようかと思います。細かいことは産まれたあとは忘れちゃうかもですし。</p><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<dl>
<dt>つわりなどについて</dt>
<dd>よく聞かれるのは<b>つわり</b>のこと。一般的には５ヶ月くらいまで、吐き気などの症状が出るという話をよく聞きます。わたしはコレは全然ありませんでした。でも
頭痛がけっこうあって、関係ないと思いつつお医者さんに相談したらそれもつわりの一種と言われました。つわりのメカニズムはよくわかっておらず、人によっ
て全然違うとのこと。<b>くしゃみ</b>や<b>咳</b>という形で出る人もいるそうで...驚きです。もちろん薬は飲めないので、横になって寝てしまうことでわたしは何とか対処しまし
たが、何も食べられなくなる人などもいると聞くので、わたしは楽なほうみたいです。母親もつわりがあまりなかったようで、このへんは遺伝もあるかもしれません。最近では、頭痛はだいぶ減りましたが、おなかが重たくて時折張ってしまい、しんどいことがあります。うまく言葉で表すのは難しいのですが、足の付け根が圧迫される感じがしてだるくなったり、足がつったときのような張りつめた感覚がおなかにきたりします。家にいるときだと横になって休めば治りますが、電車で立ってるときなどはけっこうつらいですね。</dd>
<dt>マタニティマークのこと</dt>
<dd>冒頭の写真は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF">マタニティマーク</a>です。駅でもらえます。最近はだいぶ普及してきたようで、いろいろなところで見かけますね。わたしは妊娠前からポスターか何かでその存在は知っていましたが、世間的には「常識」というところまではまだまだ行ってないようです。とはいえ数年前まではその存在すらなかったのですから、体調がキツイけれど電車などに乗らなくてはいけない妊婦さんは、他の人にそれを知らせる手段がなくてとても苦労されてたのではないかな、と思います。その効果はといいますと、かばんについているのを見て何度か席を譲っていただきました（＠優先席）！　ただ、わたしの友人にも知らないという人がいましたし、身近に妊娠した人がいなかったりすると認知度が高いとは言えないかもしれませんね。わたしは妊娠してから<strong>優先席</strong>付近に行くようにしていますが、あまり座っている人にはっきり見える位置にマークをつけられません...。どうしても目の前の人に「狙いをつけて」譲って欲しいと言ってるように感じられてしまう気がして。
でも本当なら、おなかの赤ちゃんのことを考えても多少ずうずうしくなるべきかもしれないですね。それなりに混んでる車内で立っているのって時に危険なこともありますし。</dd>
<dt>食事など、日常のこと</dt>
<dd><strong>アルコール、カフェイン、マグロ。</strong>摂っちゃだめと言われるもので、ちょっと残念と思うものです。<strong>ビール</strong>が好きなので晩酌できなくなったのはつまらないですね。ただ、思っていたよりけっこう我慢できてしまっています。なぜか妊娠の少し前からあまりひとりの時は飲まなくなっていたし、飲まなくてストレスを感じることはありません。たまにビールのCMを観たり、味の濃いものを食べてる時に<strong>「あぁ...飲みたい」</strong>と思うことがないではないですが（笑）。カフェインに関して、コーヒーはもともとあまり飲みませんが、紅茶や緑茶もNGということでちょっと困ります。まぁ、一日３杯とか飲まなければ大丈夫だそうなので牛乳たっぷり入れたりして飲んでしまいますが。あと、基本カフェイン少なめのジャスミン茶を持ち歩いています。麦茶ならいいと聞いて一時期飲んでいたのですが、なんだか飽きてしまって（汗）。あと<a href="http://www.megmilk.com/products/brand/honebuto/index.html">カルシウム入りの牛乳</a>をできるだけ飲むようにしています。<a href="http://www.megmilk.com/products/category/yogurt/775ff.html">鉄分入りの飲むヨーグルト</a>も美味しくて好きです。</dd>
<dd>それから、<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/archives/394/394288.html">マグロもたくさん食べすぎてはいけない</a>というのはツライですね...。少しなら問題ないと言われていますのでお寿司屋さんなど普通に行くのですが、やはり気にしながら食べるのはなんとなくさみしいです。とか何とか言いつつ、結局食べてしまいますが（笑）。</dd>
<dd>あと、お手洗いがすごーく近くなってこれは困りますね。会社の女性用お手洗いがひとつ下の階にあり、一つだけなので階段下りていったら使用中だった...なんてこともしばしば。家でも出かける前や寝る前など何度も行かないと不安になります。</dd>
</dl>
<p>こうして並べてみるとけっこういろいろあるみたいですが、基本楽しくやっています。産まれたら産まれたで楽しいことばかりではないと思うのですけれど（汗）。育児に疲れたとき、<strong>今感じてるワクワク感</strong>を思い出せたらいいなと思いました。</p>]]>
    </content>
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    <title>自宅に無線LANを</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.motsu2.com/motsunabe/archives/2008/04/25/wirelesslan01.html" />
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    <published>2008-04-25T02:05:54Z</published>
    <updated>2008-04-25T06:04:39Z</updated>

    <summary>自宅で無線LAN構築を目論んだのですが...。自分がいかにモノを知らないかを認識した、という話。</summary>
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        <category term="Mac関連のはなし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="mac" label="Mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.motsu2.com/motsunabe/">
        <![CDATA[<p>今PCの置いてある部屋は普段あまり出入りしない部屋（そんなに広い家でもないのですけどね　汗）。リビングでくつろいでるときに調べ物をしたくなっても、わざわざその部屋に行ってPC立ち上げよう、という気になれませんでした。そんなわけで、わたしはwebのお仕事をしてはいますが、お休みの日は基本的にオフラインで生きていたりします。でも、特に妊娠してからはちょっとした「調べたいこと」が増え、何かちょっと調べるか...というとき、ぱっと手を伸ばしたところに検索窓があってほしいと思ったのでした。</p>

<p>これまではネットワーク環境はだんなさんにまかせきりだったのですが、今回は自分でやってみることに。...そんなわけで、無線LAN構築に費やした悪戦苦闘の時間と<strong>あほらしい＋恥ずかしい</strong>結末について書こうと思います。</p>

<p>わたしは実を言いますとMacユーザです。うちにあるパソコンはWin1台、Mac1台。なので、無線LANを構築するにあたり、WinもMacも入れるものにしたいな、と。WindowsでもOK、値段も他のものと比べてそれほど差はない、見た目がかわいい（！）...ということで、<a href="http://www.apple.com/jp/airmacexpress/">AirMac Express</a>を購入。これで我が家でも充実のネットライフが楽しめるはず！</p>

<p>ちょっと調べたら自分の持っているiMacもAirMacカードに対応していて、受ける側には問題ナシ（Winには何か差さないとダメですが）ということがわかりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>ところが。</strong></p>

<p>マニュアルにあるとおりCDからユーティリティをインストールして、数クリックで簡単に、繋が.........らない。何か変。難しいことなど何もなさそうなのに。とにかく、AirMac本体のランプがオレンジの点滅を続けていて、ユーティリティでもAirMacを見つけられずにいるらしい。で、よくよく調べてみたらわたしの持っているiMacはですね、</p>

<p><strong>「AirMacカード差すところはある。でも最初からついてるわけじゃない。しかも、AirMacカードそのものはもう売ってない。」</strong><br />
（注：AirMac Extreme Cardはあります。でもコレはウチの機種にはささらない...）</p>

<p>ということだったのでした（号泣）。ちなみに、iMacは17inchのFlatPanelのです。大福から首が出てるっぽいやつです。かなり新しいつもりでしたが（←え）、気付けば購入して５年も経っていたのでした（←古！）。</p>

<p><strong>よく調べろよ、わたし！</strong>と、ツッコみつつ、結局ウチのMacにもささる無線LANのUSBアダプターを買ってなんとかするしかないということになり、だんなさんに買ってきてもらいました（コレ→<a href="http://www.planex.co.jp/product/wireless/gw-us54gxs.shtml">「GW-US54GXS」</a>）。それを差して、再度チャレンジ。</p>

<p>そうしたら、<strong>繋がりました！</strong>　LANケーブルで繋いでたときよりも速度は落ちますが、それほどストレスを感じないスピードでネットができる～！と、やっと達成感。</p>

<p><strong>...ところが、そこでめでたしとはいきませんでした...。</strong></p>

<p>なぜかそのあと、設定をいじっていたらネットにつなげなくなってしまったのです！</p>

<p>しばらくいろいろと試してみたのですが、全然繋がらない。Macが古すぎるから何か不具合が？　なんて、ヒトのせいにしてみたり。せっかくの休みの日にモニタを睨んでなくてはいけない状況がつらくなり、<strong>「もう、リビングでできなくてもいいや...」</strong>なんて諦めモードに。そんな折、リビングにiMacを持ってくる案の前に出た「新たにノートPCを購入する案」が再度急浮上。家電量販店に連れて行ってもらい、あれよあれよの間に<a href="http://www.apple.com/jp/macbook/">MacBook</a>を購入することに（!!）。これからお金の必要となる時期に、思いがけない出費をするはめになり、罪悪感もありましたが、これで「導入したものは全て新しい→繋がらないわけがない！」と自信満々で再度挑戦。</p>

<p>が。<strong>やっぱり繋がらない。</strong></p>

<p>何か基本で間違えていないか、心当たりを片っ端から考えてみて、行き当たりました。<br />
AirMac Express本体のリセット（尖ったもので小さい穴を数秒間押す）を何度かやったのですが、その方法、です。わたしは<strong>ご丁寧にも一度電源プラグを抜いてからやっていたのです。</strong>何度やってみても再度プラグを差すと「ちゃんとネットに繋がってます色：グリーン」がつくので「ん？」とは思っていたのですが...きちんとリセットされているものと思っていました（恥）。なんとなく思いついて電源差しっぱなしの状態でリセットしてみたら...ビンゴでした（泣）。</p>

<p>嬉しいやら悲しいやら...。Macのせいとかじゃなかったんです。</p>

<p>このことをだんなさんに言ったら、<strong>「そんなの常識じゃん」</strong>と軽く一蹴。でも、今後のMacBookの活躍に期待、ということで、あまり「無駄な買い物をして...（怒）」という風には怒られなかったので（笑）とりあえずは良しということにします。</p>

<p>で、なんだか長々と書いてしまいましたが、今回のことで学んだ...というか、同じことで悩んでる方（がもし万が一いるとしたら）に教えて差し上げられることは、</p>

<ul>
	<li><strong>iMac：17inch FlatPanelにAirMacカードは差さっていない</strong></li>
	<li><strong>AirMac Express本体のリセットは電源が入った状態で！</strong></li>
	<li><strong>いかに自分が無知であるかを認識することが大切（基本と思っても確認する）</strong></li>
</ul>

<p>の３つです（笑）。</p>

<p>それにしても...本当に無知なのですね、わたし。そんなことさらしてどうする気だ、という気もしますが、ええと、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。</p>]]>
    </content>
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    <title>遅くなりましたが...MT4LP5レポート</title>
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    <published>2008-04-10T05:35:36Z</published>
    <updated>2008-04-10T08:26:35Z</updated>

    <summary>4月5日、ベルサール原宿にて開催されたMT4LP5に参加してきました。そのレポートを。</summary>
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        <category term="セミナレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="mt4lp5" label="MT4LP5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="seminar" label="seminar" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.motsu2.com/motsunabe/">
        <![CDATA[<p><a href="http://mt4lp5.cssnite.jp/"><img src="http://mt4lp5.cssnite.jp/mt4lp5_banner_180-150.gif" alt="2008年4月5日開催、MT4LP5" class="mt-image-left" height="150" width="180" /></a>久々のセミナーは、<a href="http://mt4lp5.cssnite.jp/">MT4LP5</a>という「CMSとしてMovable Type 4.1を利用して、サイト制作における（技術的な）ノウハウを得る」ための、<a href="http://cssnite.jp/">CSSNite</a>主催のセミナでした。</p>

<p>このブログもMovable Type4を利用して作ったのですが、いろいろ聞ける人も近所におらず、基本的なことさえわからないまま参考書籍を読みつつ試行錯誤の連続でした。なんとか立ち上げた現在でもちょっと手を加えるとおかしなことになったりと、ビギナー中のビギナーなのです。<br />
そこでタイムリーに知った今回のセミナー。ターゲットの参加者レベルとして<b>「MTタグを使って、ブログをカスタマイズできる。」</b>というところに達しているかどうか...かなり微妙だったのですが（汗）、結果的にこんなわたしにも得るものの大きいセミナでした。</p>

<p>※直前のタイミングでMT4.01からMT4.1へのアップグレードをしたら、レイアウトが崩れるエラーに見舞われたりしてレポートのUPが遅れてしまいました（泣）。遅ればせながら、レポートします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>当日は晴れて汗ばむくらいのいい気候。会場の<a href="http://www.sumitomo-rd.co.jp/building/kaigishitsu/bs_harajuku/">ベルサール原宿</a>は表参道からも歩けそうだったので、頑張って歩くことにしました（思ったより遠くてちょっと後悔しましたが...）。<br />
到着すると長蛇の列！　<b>400名</b>もの参加者がいるとのことで、もっと良いポジションで聴くためにはもう少し早く出るべきだったとちょっと後悔しました。</p>

<p>連動書籍（<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839927537?ie=UTF8&amp;tag=motsu0d-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4839927537">Movable Type プロフェッショナル・スタイル MT4.1対応</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=motsu0d-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4839927537" alt="" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" border="0" height="1" width="1" />）も予約してあったので、受付と同時に受け取りました。一般発売前に手に取れるのってなんだかうれしかったです。</p><p>今回のセミナは、コーダー・デザイナー向けA面／開発者向けB面という形で分かれていたので迷わず全てA面を受けました。<br /></p>

<dl>
<dt>Keynote：「なぜMTは「商用CMS一覧」に載せられなかったのか（過去形）」</dt>
<dd>最初は<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/">Web担当者Forum</a> 編集長、安田 英久氏によるKeynote。MT以外のCMSにこれまで触れた事のないわたしですのでこのタイトルにあまりピンと来なかったわけですが、MT4.1が商用CMSとして認められた理由や企業のCMS導入に関するあれこれを聞くことができ、とても面白かったです。特に、<b>「管理職の老人たち」</b>のくだりは思わず笑ってしまいました。今後企業向けCMSとして使いやすくなったということですから、これからわたしも勉強して、しっかりとクライアントさんの要望に応えられるようにしたいと思います。</dd>

<dt>A1：Movable Typeテンプレートの基本</dt>
<dd>何をかくそう、わたしは鷹野さんのプレゼンの大ファンなのです。しかも、超初心者のわたしには嬉しい、<b>MTの基本</b>のお話。配布資料は穴埋め形式で、頭に入れながら書き込んでいけるのでとってもわかりやすかったです。ブログ記事とウェブページの違いなど、まず最初につまづくような部分（実はわたしもあまりよくわかっていなかったところなのです...汗）から丁寧に解説していただき、本当にお役立ちのセッションでした（おかげさまで、<a href="http://www.motsu2.com/motsunabe/about/index.html">「もつなべとは」</a>というウェブページを、ちゃんと意味を考えて作成することができました！）。条件分岐・変数など、プログラミング的な言葉にひるんでしまうしがない文系人間のわたしですが、丁寧に説明していただいたのでなんとか理解出来たように思います。実践で使えるよう、一生懸命穴埋めした配布資料と配られたスライドのデータを元にさらに勉強したいと思います。</dd>

<dt>A2：実践！企業案内として使うMT4.1</dt>
<dd>２つ目のセッションのスピーカーは、蒲生 トシヒロさん。<a href="http://nekomimi.dakiny.com/">ネコミミデザインという架空のWeb制作会社</a>のサイトを使った実践的な構築のノウハウを伝授していただきました。ただ技術について並べただけのレクチャーとなると頭にすっと入ってこなかったりもしますが、実際に構築する場合を想像しながら聞くことができたのはよかったです。テンプレート分割の際、あまり更新のない部分はウェブページ、更新されてく部分はブログで作るというのは、わたしにとって盲点でした。再構築不要・PHPのモジュールが使用できる→ダイナミックパブリッシングというのはPHPを書けないわたしにはちょっと難しそうですが...ソリューションの一つとして知っておいてもいいことかもと思いました。それから、言葉の端々に<b>使う側の人のことをよく考えられているなぁ...</b>という印象を受けました。</dd>

<dt>A3：企業サイト構築に役立つ、 実用的MTタグの組み方あれこれ</dt>
<dd><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mt4lp5.jpg" src="http://www.motsu2.com/motsunabe/archives/images/mt4lp5.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 10px 10px; float: right;" height="150" width="200" /></span>cremaさんのセッションはスライドが<b>ストーリー仕立て</b>！　面白くてつい入り込んで聞いてしまいました。<b>ほげ山君</b>（笑）、MT3.xがわかってるぶんわたしよりずっとデキる人ですが、かなり感情移入してしまう存在です。わたしは実際にMTで企業サイトを構築したことがないので、クライアントさんとのやりとりなどあまり想像つかなかったのですが、
<ul>
	<li>カテゴリを決め打ちで作り過ぎない（カテゴリ増減に対応できるように）</li>
	<li>ブログと違うナビ作りをする</li>
	<li>カテゴリごとに○○してほしいという要望が意外に多い</li>
</ul>
などのお話は、とても実務に則していて「なるほどー」と思いました。やはり、実際のサイトを見つつのお話は本当にわかりやすいです。<b>くれま先輩みたいなひと近くにいてほしい！いろいろ教えてほしい！（笑）</b>　宿題も出されたのですが、基本からかなり自信ないのでちょっと時間を掛けて考えてみようと思いました。...それと、実はスライド上で出てくるくれま先輩と壇上でお話されているcremaさんが同じ服を着ていましたね～。</dd>

<dt>A4：MTタグ、JavaScript を用いたサイトのカスタマイズ</dt>
<dd>４つ目のセッションは、このブログでもテンプレートを使わせていただいてます、<a href="http://www.koikikukan.com/">小粋空間</a>の荒木勇次郎さんが登場されました。セッションタイトルを見て<b>これはしっかり習得せねば！</b>　と意気込んでいったのですが...最初の<b>「コンテキスト」</b>の説明まではついていけたのですが（何度もエラーメッセージに悩まされたのでコレは聞いてよかった）、<b>正規表現</b>のお話で撃沈しました。その後のタグの最適化のお話は、ソースコードがキレイになるのは魅力的なのですが、わたしにはまだハードルが高すぎる気がしました（泣）。時間がなくなってしまってJavaScriptに絡んだお話が聞けなかったのが残念ですが、連動書籍を読んで勉強しようと思います。</dd>
</dl>

<p>このあとパネルディスカッションがあったようなのですが、体調を考えて失礼させていただきました。これまでならアフターパーティも行きたい！と考えていそうなところなのですが...。とはいえとても参考になる書籍もgetできたし（いつものように抽選やじゃんけんでは当たりませんでしたが（笑）、実際に第一線でMTを操っている方々のお話を聞くことができたので本当に有意義な時間でした。</p>

<p>ちらほら知ってる方の顔を見つけましたが、声かけるタイミングを見つけられず...。ちょっと自己嫌悪。</p><p>LP版はしばらくなさそうですが（web標準の日あたりは臨月間近...。今年は行けない予感）何かまた面白そうなセミナを見つけたら参加しようと思います。</p><p>そういえばこの日付（4/5）はイベントタイトルと掛けてたんですね！　あとから気付きました。しかも鷹野さんのお誕生日だったそうで。<b>おめでとうございます！</b><br /></p>]]>
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