CSS Nite LP, Disk 9「Coder's Higher」に参加しました(2)
前回のエントリーの続きです。
セッション3と4はJavaScript周りのお話。
徳田さんの"Coding with jQuery"では、実際に書いてみよう!ということでいくつかのjQueryを使って作ったUIの実例を示してくださいました。JavaScriptは以前は食わず嫌いだったのが、中村享介さんのWebクリエイティブのためのDOM Scripting (Web Designing Books)を読んでからだいぶ苦手な感覚はなくなりましたが、コードがわーっと出てくるとやはり目で追うのは大変で(汗)、しっかり復習することを心に誓ったのでした(笑)。「使いにくいなら置き換えてしまえばいい」の精神で、わたしも実際に何か作ってみたくなりました。
長谷川さんのセッションでは、失敗談を元にしたお話が聴けたので、実例として参考になりました。ちょっとした工夫で、ちょっとしたユーザーの「イラッ」を解消できたりするので、これぞコーディングする人のウデの見せ所です。ユーザーへの配慮を忘れずに制作に取り組むことを心がけていきたいと改めて思いました。
それにしても...。わたしは自分自身の「ユーザーとしての経験値」が低いと気づきました。普段からもっといろいろなサイトを訪問して、「制作者」の目で考えながら見ないといけないと痛感したのでした。
またまた休憩をはさみ、石本さんのセッション。サイトのパフォーマンスがGoogleランキングに影響するというお話から、「パフォーマンス向上のためにどうするか?」という内容でした。その有効な方法として挙げられていたCSSスプライト、以前何かのお仕事でやろうとしてなぜか上手くいかず、原因を詰めないままあきらめて普通に画像を切ってしまったことがありました。今回を機にまたやってみようと思います。
セッション6:CSS3 FOR TOMMOROWは今回のセミナーで一番わくわくした内容でした。確かに、まだ実務でばりばり使っていくことはできませんが、いろいろ試してこれからのサイト制作の可能性を見つけていきたいと感じました。特に、わたしはFlashを持っておらず仕事の幅がその分狭いので(苦笑)、CSS3を使って動きのあるページ制作ができたらこんなに嬉しい事はないのです! 先取りして学んでいきたいと強く思ったのでした。
どのセミナーもスライドで挿入される画像や小ネタが笑えて、全体的にとっても面白かったですが、一番のツボは「震える鳩」でした(笑)。
息子を母に預けていた関係で、最後まで聴くことはできず帰らなくてはいけなかったのですが、なんとか聴いて帰りたいと思ったのが7つめのセッション。このレビューはまた次に書きます。
